日野圭(代表)

私は元々国内製薬会社でMRとして9年勤務し、開業医や大学病院など担当してきました。世間一般的に安定とみられる会社ではありましたが自分の中で会社でのキャリアが見えず会社の為、キャリアの為という気持ちが湧かず、今後の業界の将来性、医療経営コンサルタントに興味が湧き、製薬会社の退職を決意し、熊本県内にある医療マネジメントを学べたり病院の事務部も経験できる民間病院へ転職を決めました。医療コンサルタントと名乗れるようにコンサル系の勉強や経営についても学ぶ中で、これはもしかしたら誰でも出来るな、変えはいっぱいいると思っていました。また病院の内部を見てみると職員の愚痴やトラブルも多く、この病院の軸、いわゆる経営理念は掲げているがその逆の行動、雰囲気で離職もよくありました。ご縁もあり民間病院1年ほど勤務したところで泌尿器科の事務長として就任し、就任当初からスタッフのトラブルでこんなになるまで何があったんだと、熊本でも人気のクリニックで働いているのに人のトラブルで辞めていく、雰囲気は派生していく、人手不足となり忙しさと合わせて余裕もなくなる。今以上の医療提供の質を考えるより人のことを考える事が多かったです。こういった人に関するトラブルや問題を2度経験し、私は二度と人間トラブルによる離職やメンタル疾患になってほしくないという思いからクリニックの組織の土台づくりで人生をかけて貢献していきたいと思いました。医療機関に関わらず組織の話題で人の問題というのは当たり前のように話題として飛び交います。組織の土台は職場に対する愛着や組織に対する貢献意欲といわれるエンゲージメントです。エンゲージメントされた組織は持続的に成長していきます。経営者が、職員がイキイキと働く今までに想像ができないクリニック作りをiCPと伴走していきましょう。

宮地裕子

はじめまして、iCPの宮地裕子です。医療事務として働く中で、人が辞め、本音が言えず、成長を実感できない日々に悩んでいました。そんな中、iCPとの出会いは、私の人生を大きく変えました。「月曜から仕事に行くのが楽しみ!」「この職場が好き!」と感じられる組織は、人と組織を成長させます。スタッフが幸せに働けるクリニックは、経営者も幸せにします。今までにない、新たなクリニックを、私たちと一緒に実現しましょう!

iCP応援団

石川慶子
日本リスクマネジャー&コンサルタント協会 副理事長 

社会構想大学院大学 コミュニケーションデザイン研究科 教授