クリニック経営を変えるiCP導入事例:組織変革の成功ストーリー

① 多くの組織が抱える現状

スタッフ間のトラブル

・早期退職・定着しない

・会話不足

・自発的にやってくれない

・スタッフ指示待ち状態

・地域で流行っているクリニック

・ミーティングは院長から一方的

・ミーティングは院長の意見を聞かないと決まらない

スタッフからの意見は内部的な給与面の声が多く・業務や患者サービスの向上についての意見は少ない。

② iCP導入後

人間関係が良好

スタッフが定着

コミュニケーションが取れている

院長が指示しなくてもスタッフが自発的にやってくれる

クリニック運営がスムーズに進み、院長がやりたい質の高い医療に専念できる

➂ 導入後の感想

●実行

  • 組織エンゲージメントの測定から組織の現状を知る
  • エンゲージメントプログラム開始

●気付き

  • 会話が圧倒的に足りないことに気づいた
  • スタッフがクリニックのことを考えてくれていることがわかった
  • 何も考えてくれていないのではなく、スタッフの声を聞き出せていなかった、指示を出してばかりいたからだ

●気づきからの実行

  • クリニックをよくしたいとスタッフがこんなに考えてくれていることが嬉しい
  • そんなスタッフがここで働くことに喜びを感じ、誇りを持って働いてほしい
  • スタッフを幸せにしたい
  • 指示出したい時もあるけれどちょっと待ってみよう、成長の機会
  • 飛躍的に発言が増えてコミュニケーションが取りやすくなった
  • 業務改善も進んでいる
  • 会話することがどれほど重要かわかった
  • スタッフのクリニックに対する愛着と貢献意欲、この一体感のあるエンゲージメントされた組織がクリニック運営の基盤としてどれほど大切かを実感した

●成果

  • 質の高いコミュニケーションが増え、組織文化が変わってきた
  • イキイキしている、スタッフに活気がある
  • 指示しなくても自発的に考えて行動してくれるようになった
  • スタッフ定着
  • 口コミを聞いてクリニックで働きたいと採用希望の問い合わせが増えた
  • Google口コミはクリニックのミッションに基づいた評価を受けることができた

④ 導入後の実際の声(動画)